A、
病院のお医者さんが専門分野を持っているように(外科、内科、小児科、産婦人科、耳鼻咽喉科、精神科など・・・。)、占い師さんによっても占いの得意分野というものがあります。例えば会社を経営されている占い師さんであれば経営コンサルタント関係の相談は一流でしょう。また法学部を卒業されている占い師さんであれば法律関係の相談は法律関係の知識がない占い師さんより得意だろうし、恋愛体験が豊富な占い師さんであれば恋愛関係の相談は恋愛経験がない(少ない)占い師さんに比べ、より良いアドバイスを提供してくれるでしょう。占いにお金をかけるのであれば、自分の悩みに合わせてその分野が得意な占い師さんに鑑定を依頼した方がより効果があると思います。
※ 経験者や実際にそれに携わっている方の言葉の方が説得力と解決方法の糸口の数が多いです。
結喜の場合、特に対人関係と精神的にまいっていてもうどうしようもないという人にアドバイスする事が得意です。
実家が寺院だったこともあり昔からいろんな方から様々なご相談を受けてきたり(特に対人関係、霊障関係が中心)、自身が幼少期から心の病に陥り、何度も生き死にに関わったこと。これらの経験があったからこそ、その人の心の闇の深さ、辛さを理解・共感する事ができます。
これからどうしていっていいかわからない、何をやっていけばいいかわからないという八方塞がりの人、鬱をはじめとするメンタルサポート、学生の登校拒否の相談等には自信があります。精神科や心療内科が合わなかった方、どうぞ私におまかせください。
A、
結喜の鑑定は単なる「当たり」「はずれ」というレベルで鑑定するのではなく、自分の運勢を自分でコントロールすることを重視し、鑑定を受ければ「目に見える形で必ず結果を出せる」というところに特徴があります。
他の占い師さんの場合、「当たる」とか「はずれる」を重視される方が多いようですが、そもそも自分で自分の運勢をコントロールできれば「当たる」とか「はずれる」というのはさほど重要ではなくなってきます。確かに「当たる」「はずれる」も大切かもしれませんが、それ以上に占いは「本来のあるべき自分の姿を理解し、新しい可能性の幅を広げるもの」であり、自分の運勢を自分で切り開いていくための道具だという考えで鑑定を行っています。
A、
「占いコース」は占いだけの鑑定になり、占い=「本来のあるべき自分の姿を理解し、新しい可能性の幅を広げるもの」+「方向性を示すもの」を中心としたものになります。
※「占いコース」=イベント鑑定/対面鑑定/出張鑑定/電話鑑定
※ 自宅でしか行っていない占術も多々あります。より多くの占術を受けたい場合には対面鑑定をおすすめしております。
「本質改善コース」は「問題(悩み)の根本を理解し、本質を改善する」ことが目的になっており、1回で終了です。
本質改善コースは「占いコース」を受けた方でStep1(Step1+Step2)(←クリック)が終了されている方のみが受けることができます。
※「本質改善コース」=イベント鑑定/対面鑑定/出張鑑定
(直接お会いしての鑑定になります。)
「本質改善コース」の悩みの根本の「原因」と「縁」と「結果」という部分が理解できれば、自分の意志で自分の運勢をコントロールすることができます。
上記にも記載しておりますように、占いはあくまで「本来のあるべき自分の姿を理解し、新しい可能性の幅を広げるもの」であり、他の占い師さんに比べ、占いの「当たる」「当たらない」をものすごく重視しているわけではありません。
※ 「原因」と「縁」と「結果」が理解できない状態で「占い」をやったとしても、その場では占いをしたことで一時的に元気になってモチベーションは上がるかもしれませんが、悩みの根本が解決するわけではありませんので、また何か問題が起こった時に同じところでつまづき悩む事になるわけです。
こういった理由により、同じ「占い」をしたとしてもこの「原因」と「縁」と「結果」を理解した状態での「占い」と理解していない状態での「占い」には雲泥の差が出てきます。
※ 人は元々生まれ持った宿命というものがあります。これを先天性と言いますが、この先天性の部分は自分がどのように努力しようが変える事ができません。(例えば自分の肉体的な性別や本名、生年月日、血液型、家族、血筋など)
ですが、運命(後天性)と言われるものは自分の努力や選択次第でいくらでも変える事ができます。(学校や会社、住む場所、友人やパートナーや配偶者、意識のあり方、行動など自分が選択できるものを指します。)結喜が変えるのはこの「運命」(後天性)の部分です。元々持っている性質や才能を生かしつつ、どのようにすれば自分の人生をコントロールし切り開いていけるかということを伝えています。
A、
根本的な原因と結果を知るためです。ここを理解しない限り、何度も何度も姿・形を変えて同じ現象が繰り返し起こります。(起こるというより引き寄せるといった方が的確かもしれません。)
「本質改善コース」では、より確かな結果を出す為に様々な実践作業を行います。(占いコースでは実践作業は行いません。)この実践作業を通しながら原因と結果をより深く理解していただくため、3時間前後という時間がかかります。(その方の理解度に合わせて教え方を変えていますので個々によって鑑定時間が変動いたします。)
※ 「本質改善コース」は占いはもちろんのこと、実践作業を通して目に見える形でその現象を体感してもらうことがメインになります。この実践作業だけはその人、個人個人でないと行えない作業です。(本人さんだけにしか行えない作業です。)この実践作業こそが一番重要であり、結果が出せる方法になります。
A、
イベント鑑定は月・火/木・金の午前(平日10:00〜13:00)の鑑定で、チャイルドCANさんでの鑑定になります。
<イベント鑑定の特徴>
・ 予約が入っていなければ、当日の鑑定が可能です。
・ 男女問わず、鑑定が受けられます。
・ 占術の数が異なります。浄霊はお店側の都合もありますので、出来る場合と出来ない場合がございます。基本的には余程の事情と状況が整っていないと、お店での浄霊は行いません。
対面鑑定は月・火/木・金の午後(14:00〜21:00)からと土曜日(10:00〜21:00)の鑑定で、結喜宅での鑑定になります。
<対面鑑定の特徴>
・ 予約が入っていなければ、当日の鑑定が可能です。
・ 防犯上の都合により、基本的に女性のみとなっております。(男性が対面鑑定を受けられる場合は、必ず女性の方を同伴されてください。)
・ 占術の数が異なります。浄霊関係(お祓い)は、対面鑑定・出張鑑定メインで行っています
A、
〜ご自宅での出張鑑定〜
基本的には浜松のみとさせていただいておりますが、状況によっては近隣の市町村であれば出張鑑定を承っております。(お問い合わせください)
現在結喜の方に交通手段がないため、お客様との話し合いで合流場所を決め、お客様にお客様宅⇄合流場所までの送迎をお願いしています。(ご迷惑をおかけして本当に申し訳ございません。)
お客様に時間がない場合や事情がある場合は結喜がお客様宅までお伺いしますが、その場合は交通費等の別途料金をいただいております。
ご自宅での鑑定をご希望の場合は、お客様の土地・部屋等に霊障がないか確認をし、万が一霊障がある場合は浄霊(お祓い)をさせていただきます。浄霊に関しましては上(結喜の場合、霊界や高次元の存在を「上」と呼んでいます。)からの指示が降りた場合のみ行います。
浄霊代は他の霊能者さんと違い、すべて鑑定料金の中に含まれています。(他の霊能者さんの場合、鑑定とは別に浄霊の別途料金(云万円〜云十万円)を取られる方が多いようです。)
A、
はい、鑑定可能です。鑑定の際に先天性の運勢を見る場合、西洋占星術や四柱推命等を使用します。事前にお客様の生年月日と出生時間・出生場所、お相手がいらっしゃる場合は、そのお相手の生年月日等を前持って調べておいていただくと鑑定がスムーズに進みます。
電話鑑定の場合、鑑定後の鑑定料金の支払いに関してのトラブル(鑑定料未納など)を避けるために、他の占い師さんに対し鑑定料を滞納されている方や過去に鑑定料金の支払いにトラブルがあった方は鑑定自体をお断りさせていただいております。ご了承願います。
A、
多くの方が勘違いされているようですが、すべての方が霊感というものを持ってらっしゃいます。(ただし強い、弱いは個人差によってありますが。)
一般的に霊が「視える」ことが霊感だと思ってらっしゃる方が多いように感じますが、「視える」のは霊感の一種であり、他には「聴こえる」「感じる」ことも霊感ですし、「直感」や「インスピレーション」「アイデア」も霊感の類いに入ります。また「予知」や「予言」「予感」も霊感です。霊感には様々な種類がありますが、皆さん何かしらの能力はもってらっしゃるので、霊感がある=特別な人間ではありません。
霊感が強い方ほどその能力があることをカミングアウトされるのを躊躇される傾向があります。なぜなら、霊が視えることや聴こえることは精神医学的に言えば「統合失調症」等の精神病に分類されるからです。要は頭がおかしい人間と間違われることが往々にしてありますので、そういった能力を本当に持ってらっしゃる方ほどあまり人には自分がそういった能力があることを話したがりませんし、自慢もしません。
※ 統合失調症には3つの病型に分類され「妄想」(被害妄想、関係妄想、誇大妄想)と「幻聴や体感幻覚」「思考障害」「知覚過敏」などがあり、さらに細かく分類すると4タイプの「残遺型」が加わります。
ちなみに霊が視える、霊の声が聴こえるのは統合失調症の中でも「妄想」と「幻聴や体格幻覚」に分類され陽性症状になります。
世の中には意外と霊が視える方がいらっしゃるのですが、単に視えたことだけを伝えるのはあまり感心できません。伝えるのであれば、伝えるなりの責任と、それに対する対処法まで教えるべきです。言われた方はそのことで頭がいっぱいになって日常生活まで支障をきたす場合もあります。下手をすればその方の人生を狂わすことにまでなりかねません。目に見えないものの話をする場合は、相手の人生まで狂わすほどの心理的負担等(洗脳、マインドコントロール)を与えかねるかもしれないということを肝に銘じならが話すべきでしょう。
※ スピリチュアル的に言えば統合失調症は、「シャーマンになるための通過儀礼」(巫病)として霊媒師とか霊能者と呼ばれる方のほとんどの方に起こります。(世界共通)
本当の意味での霊媒師とか霊能者と呼ばれる人達になるためには、強い霊力があることは当然ながら、統合失調症を克服した上で、常識的な判断や知識を持ち合わせ人格的にも優れていることが求められます。
結喜の場合、「霊媒」とは書いておりますが、常時ではなく本当に必要な時にだけ霊媒能力を使いますので「霊能者」や「霊媒師」とは記載しておりません。通常は占い師として活動しております。